帰って来た"決して悪口というわけではなく"

終のパソコンはMacBookNeoになるのか?

ついに来た、HEXのカード収納ケース!

正月早々、iPhone5のケースに苦労している話を書きました。
今日、アップルストア銀座に行ってみると、ようやく2階にiPhone5用のケース類が陳列されており、よーく見るとHEXというブランドのケースが売られていました。


HEXはiPhone4時代の最後のケースとして愛用していたブランドです。ICカードが2枚収納できてしかも薄型、シンプルです。

HEX iPhone5対応ケース HEX-PH-000019

HEX iPhone5対応ケース HEX-PH-000019

上のリンクとほぼ同じものと思いますが、私が買ってきたのは型番がHEX-PH-000029というものです。
マイナーチェンジ版でしょうか?
カード入れはシンプルな切り込みが2枚分付いているだけ、カード収納型iPhoneケースとしてはおそらく最薄の部類と思われます。



iPhone4以降、電磁波の干渉云々で「読み取り保護シートが必須」と言われますが、私の場合もともと併用するのが前提になっている、新幹線用のEX-ICカードVIEW Suicaを重ねているため、ちょっとした工夫で保護シート無しでも使えています。


ちょっとした工夫、というのはあくまでも私の経験則ですが、「EX-ICカードの方を外側にして入れる(写真の通り)」です。こうしておくと、普段の在来線の改札通過、駅の売店NEWDAYSでの決済、そして新幹線乗換時の連絡改札の通過、という場面で止められることはまずありません。ちなみにSuicaを外側にしておくと、新幹線の改札で止められることがあります。
以上、あくまでも私の経験上、ですが。

iPhone5のケース選びに苦労するわけとは

あけましておめでとうございます。


すっかり放ったらかしの当ブログです。
続けるのか止めるのか、自分でも見通しがなくなってきましたが、時々昔の記事にコメントをいただいたりしているので、最低限の更新だけはしていこうと考える今日この頃です。


さて、書類かばん探しと同様に、終わりがないのがiPhoneのケース選びです。
ストラップを付けることはとうの昔に諦めているのですが、どうしても諦められないのは「iPhoneSuicaとエクスプレスカード」をくっつけて持ち歩くこと。
iPhone4の頃はいろんなブランドからカード収納型ケースが発売されていて、迷う楽しみもあったんですが、iPhone5になってからというもの、Amazonで検索をかけてもいつも似た様なものしか出てこない。
だから、実店舗での偶然の出会いだけを頼りにしています。


先日、秋葉原ヨドバシカメラで見つけたのが、こいつのビミョーな紺色(紺色は「はまぞう」では出て来なかった)。

CASECROWN BLACK iPhone5対応ケース Slash ブラック IP5SLA-BK

CASECROWN BLACK iPhone5対応ケース Slash ブラック IP5SLA-BK

学校指定のサブバッグみたいな質感で、オシャレ感も高級感も乏しいですが、実用面ではなかなか良いです。カードを2枚(ちょっとキツキツですが)入れて、ある程度スリムなまま持てる、という点では過去に試した中でも最高の部類。カード入れ上部にフラップが付いているので、その分厚みが増えるのはあまりありがたくないですが、落下防止のためには仕方ないか。


ところで、iPhone5のケースを買おうと思った時に、ふと気になるのは本家アップルストアでのラインナップです。
iPhone4(S)まではアップルストアにもそれなりに多数のケースが並んでいたのですが、iPhone5になってからというもの基本的にバンパー以外の装着物がまず見られなくなってしまいました(年末以降行ってないので、今日現在もそうなのかは分かりませんが)。
それとケーブルがLightningになってしまったことで、サードパーティ製の周辺機器もほぼ見かけません。きちんと調べたわけではありませんが、おそらくiPhoneと一体化するバッテリー内蔵ケースの類はほぼ全滅なんじゃないでしょうか?


AppStoreのアプリしかり、周辺機器しかり、Appleの自社製品の使用感を自社だけで管理しようとする姿勢はiPhone5発売後、一層先鋭化(?)してきたようです。

  1. iPhoneは裸で使え。カッコ悪いケースなんか被せるな。そのために丈夫なガラスとボディにしてある。
  2. Androidよりは電池がもつんだから、バッテリーとかも背負わせるな。
  3. どうしても電池が心配だったら、とってもコンパクトに作ってあるACアダプタと、純正ケーブルを持ち歩け。

ていうことなんだと思う。
でも、日々使っていると、やっぱり細かい不満はあって、この先、それを全部Appleが解消してくれるとも思えないんだよな~。

いよいよ最強か?超整理手帳 for iPhone(と for iPad)

iOSのアップデートを機に、iPhone(とiPad)に入れているアプリのアップデートも頻繁に行われています。
どれがどうなったのかは使うまで(使っても?)分かりませんが、そんなアップデートのラッシュの中で知らないうちにすごい機能が加わったのが「超整理手帳 for iPhone(と for iPad)」です。
「超」整理手帳 for the iPhone - Kodansha Ltd.


それは、
GoogleカレンダーのTODOリストと同期できる」
です。


GoogleのTODOリストは存在そのものは大変メジャーなものだと思うのですが、そのシンプルすぎる機能のためなのか、あるいは何か技術的なハードルがあるのか分かりませんが、Googleカレンダーと同期できるアプリでもこれだけは同期対象から除外されているケースが非常に多いのです。この機能を使おうと思うと私が知るかぎりでは「Calen Goo」くらいしか知りません。
ところがこの度のアップデートで「超整理手帳 for iPhone(と for iPad)がTODOリストに対応し、通常のスケジュール上に表示される上、TODOリスト専用タブで一覧することができるようになりました。


「Calen Goo」は、立ちあげ時に同期するように設定すると、操作できるまでに時間がかかるので使わなくなり、予定表は「超整理手帳」、「仕事」はTODO(Appigo)をToodledoを同期させて使ってきました。でも本当はGoogleカレンダーのTODOリストの方が使い勝手が良くて好きなのです。
なんでかというと、最近の対外的なTODOは8割がたメールで来ますので、そのメールをGmailで受けて画面の操作で「TODOリスト」に入れてしまうのがいちばん簡単な締め切り管理だからです。
一時期よく言われたGTD(でしたっけ?)などをやるには機能が足りないんだと思いますが、とにかく「依頼されたこと」「ここまでにやっておかないとエライことになること」といった案件を締切日に貼り付けるには十分です。


おかげでこのところは積極的にGoogleカレンダーのTODOリストを愛用しており、Toodledoについては「定期券を買う」とか「髪を切る」あるいは毎月何日にこの処理をする」などの備忘録として使用しています(Toodledoは定期的なルーチンワークを管理するのに便利な機能が多いので)。

Apple EarPodsとの戦い

iPhone5に付いてくる新型イヤホン「Apple EarPods」。
ネットでの評判はなかなかのもののようです。
iPhone4までの付属イヤホンはほとんど使わなかったので、比べようがないのですが、確かに低音が豊かになった気がしますし高音も切れている気がしますので、付属品としては(ていうか独立した商品として売ってますね)十分な性能なんだと思います。


ところーが(名古屋弁)、私には「Apple EarPods」についてかなり切実な悩みがあります。


「外れやすい」


ざっと検索してみましたが、意外とこの指摘は少なくて、以前のイヤホンに比べて装着感も良くなったというご意見が多いようなのです。
「600人の耳の形状を調べた上で誰でも快適に装着できるように設計された」とのことですが、私の耳は600人の中にはいないような特殊な耳なんでしょうか?


まあ、じっとして使っている分には問題ないです。こうやって机の前に座ってキーボードを叩いている間も耳からポロポロ落ちるわけではない。
でも、普通iPhoneで音楽を聴くのは外出先、移動中ですよね。
以前ここで紹介したオヤイデ・ヘッドホンアンプとオーディオテクニカの耳掛け式イヤホンはコネクタの形状変更のため使えないので、「Apple EarPods」のテストを兼ねて通勤途中に使っているのですが、歩いているとポロポロ落ちます。財布を出そうと思って下を向くと落ちる、歩いていると左右ランダムに落ちる、奥歯に力を入れると落ちる…。


困ったものです。


思い返すと、数年前に清水の舞台から飛び降りるつもりで買った「BOSE インイヤースピーカー(今の前のモデルね)」も大・中・小の3種類もあるシリコンパッドの、どれを付けても落ちていました。やはり俺の耳が悪いのか?


と、ここでひとつアイデアが。
イヤホンが落ちるのは、私の耳にイヤホンを引っ掛けておくだけのなにかの力が足りないわけです。イヤホンを安定させる力が無いわけですから、なにか耳に密着させる力を与えれば良いわけですね。
Apple EarPods自体は大変軽いものですから、与えなければいけない力もそんなに大きいものでなくて良いはず。


そこで編み出した手法は、「落ちそうだと思ったら、イヤホンを外してくるっとコードを捻る」です。


野球でカーブを投げる方向(右なら右手でカーブを投げる方向。左なら左手で投げる方向)にイヤホンを1回捻ってコードがイヤーピースの後ろ側を、自分の耳の内側に押し付ける方向に力が働くようにしてみます。
すると安定感が何割かアップします。
あまりやりすぎるとコード全体が捻じれてしまって収拾がつかなくなりますので、あくまでもコードが自重で自然と垂れ下がる範囲(1回転か2回転)で捻ってやると、おお、耳から落ちる頻度が激減します。
我ながらたいしたTIPSだと思うんですが、どうでしょう( ´ ▽ ` )ノ


それにしてももう少し装着感があるといいなあ、イヤーピースの外側をシリコンなんかでコーティングしたらどうでしょうかね?

Apple EarPods with Remote and Mic (iPod・iPhone用イヤホン) MD827FE/A

Apple EarPods with Remote and Mic (iPod・iPhone用イヤホン) MD827FE/A

iPhone5との1週間

iPhone5がやってきて、早速使っております。
これしか携帯がないもんですから当たり前で、先代のiPhone4と同じ使い方。そしてほぼ1週間が経ちました。


で、なにが違うかというと、実はそれほど大きな違いはありません。iPhone4のOSもすでにアップデートしていましたので、ユーザー・インターフェースはそう変わらない。先代は「S」じゃなかったのでSiriと音声入力は初めてですが、まだあまり使っていないので使用感はそのうちに。あ、「サカナクション流して」はやってみました。流してくれました(一応報告)。


主な違うところ

  1. メモリの容量が大きくなった
    • 今回買い換えた最大の理由です。64GBはiPad2と同じです。私の雑多な音楽ライブラリと写真を持ち歩くにはストレージの容量は大きければ大きいほどよい。写真を全部入れると一気に手狭になりますので、iPhoneには過去12ヶ月ぶんしか入れてませんけどね(iPadには今のところMacに入っている写真を全部入れているので、64GBがそろそろいっぱいになりそう)。
  2. コンパクトになり、軽くなった
    • 裸にすると歴然ですが、薄くて軽くなったので、胸ポケットに入れていても重さを感じなくなりました。この2年間で買いためたケースはサイズが合わなくなったのでお払い箱です(待っている人がいるので近々譲ります)。まだ選択肢が少ないので、BUFFALOのカード収納タイプを取り急ぎ使っています。フリップタイプなので液晶保護フィルムは使っていません。
  3. イヤホンが新しくなった
    • iPhone5と同時に発表された新型イヤホンは良くなったのか悪くなったのか、まだ分かりません。結構外れやすい気がするのですが、私の嵌め方が悪いのかな?これも後日追加報告したいと思います。
  4. 新世代コネクタ
    • コネクタ形状の変更については、現時点では不便なことが多いです。手持ちの周辺機器は従来の30ピンコネクタでそろっていますので、充電するにも純正ケーブルを持ち歩くしかありません。変換アダプタである「Lightning - 30ピンアダプタ」はAmazonによると10/31発売とのことで、それまではケーブルを持ち歩くしかありません。コネクタにはめるタイプのネックストラップはおそらく2度と使えないことになりますね。
  5. LTEがつながれば早い
    • LTE接続の時のネット通信は早いです。街中にSoftBankが設置しているWiFiポイントもありますが、つながり方が不安定でつながってもなんかもっさりしていてあまり快適ではありません。あれは通信の品質が悪いのか、ソフトウエアの問題なのでしょうか(余談です)?なんにせよ、LTEはその環境下では速いです。28.8Kbsのモデムから初めてADSLに切り替えた時くらいの差を感じます。Webのページがすとんと画面に落ちてくる感じ。ただし、LTEがつながる範囲はまだ限定的ですが。
  6. 電池の減りが早い
    • 朝充電から外してとりあえず夜帰宅するまでは持ちますが、電池の減りは早いです。まったく使わない状態での待受時間だけならiPhone4よりも持つような気がしますが、通話してネットの情報を見たりSNS系のアプリを使っていると目に見えて減っていく感じがあります。毎日充電することを前提とすれば、薄くなって細くなってのこの電池の大きさは絶妙なバランスと言い張ることもできそうですが、心細いですね。LTEを使わないようにすると電池の持ちがよくなるという話もありますが、「設定」の奥の方にスイッチがあるので、いちいち切り替えるのはめんどくさいです。

Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A

Apple Lightning - 30ピンアダプタ MD823ZM/A

はいはい、iPhone5来ましたよ

SoftBankが予約受付を開始したその晩、オンラインショップで申し込んだiPhone5が本日届きました。
いや、本当はあと1日2日早く届く可能性があったのかもしれませんが、「在庫確保できました」のメールに気がつくのに1日半くらいかかったので、そこから手続きして着いたのが今日だった、ということです。

台風が来るとは思えない、まだおだやかな昼前に佐川急便のお兄さんが持ってきてくれました。

開梱してみると、iPhoneには付ける場所がない「お父さんストラップ」がおまけに付いていました。


相変わらずカッコイイ外箱。

外箱を開けると、新型イヤホンと新型ケーブル、ACアダプタが入っていました。

今日はアクティベーションと音楽その他の引き継ぎで終わってしまったので、詳細はいずれ!

とりあえずiOS6の話

SoftBankのオンラインショップにiPhone5を申し込んだものの、発売日を過ぎてもなんの音沙汰もないです。前回、iPhone4もオンラインショップ予約で入手しましたが、ちなみに過去の記事を自分で読み返してみたらやはり10日前後待たされてから届いたようです。あの頃より大人(年寄り)になったので、「これはおそらく数多の販売先を差し置いて自社のオンラインショップにばかり物を供給すると、なにかと差し障りがあるんだろうな」と想像できるようになりましたヽ(´ー`)ノ


その点、OSのアップデートは滞り無かったようで、木曜日(9月20日)の朝にはアップデートが来ていました。
いつも始めてから「しまった!」と思うのですが出勤前の微妙な時間でアップデートを行ったところ、OS自体の処理は30分ちょっとで終了しました。するとそこから各種アプリのアップデートがどどどどどっと押し寄せてきて、そっちの方が大変でした。


さて、新しいiOS6ですが、幸いiPhone4で使っていても重い感じはなく、標準アプリも特に問題なく使えています。ただし、ネット各方面で物議を醸している通り「マップ」のあまりの変化にはちょっと苦笑させられております。
6月のWWDCKeynoteで発表された時から、「どうも正体はマイクロソフトBingの地図と同じものらしいよ」とかいう噂が聞こえてきて、「あのスッカスカの地図になるのか」と半ば諦めかけてはいました。実際、現在のグーグルマップの充実ぶりと比べるとかなり差があります。


実際の使いではどんなものか?
例えば「日本橋丸善に行きたい」と思ったとします。


最初にぱっと思い浮かんだ「日本橋丸善」で検索すると

なんで福島県やねん?
じゃあ「丸善 日本橋」ならいいのか?

丸善もわからないんじゃ本当に頼りになりません。
住所を指定すれば出てくる?「丸善 東京都中央区」で検索。

やっと出てきました(-_-;)
ちなみにこのスポット「丸善 日本橋店」の情報はなにがあるかと見てみると。

おやおや、番地すら入っていません。

道案内はできるのかと思って「ここへの道順・電車マーク」で経路を出してみます。

ここから先は「駅すぱあと」で見て下さい、ということか。
「経路」をクリックすると

駅すぱあと」の画面で結果が表示されました。
まあ、実用上はこれで良いし、グーグルマップだった頃に比べると3G接続時でも表示は早くなってます。
住所を全部きっちり入れられれば道案内は可能なようですが、レベルとしては4~5年前(もっとか?)のグーグルマップ黎明期に戻った感じです。
もはやiPhoneでは再現できませんが、PCから現在のグーグルマップで同じく「日本橋丸善」と検索してみるとこんな感じ。


AppleGoogleの関係が険悪(?)になってきたことで、YouTubeも専用アプリを使わざるを得なくなりました。まあ標準アプリがいっぱいあれば良いという訳ではありませんが、知識の少ない人は結構戸惑っていらっしゃるのではないでしょうか。