帰って来た"決して悪口というわけではなく"

終のパソコンはMacBookNeoになるのか?

”庶民”は細かいことを知らない方が幸せ?

コロナ禍以降、自分の生活空間を見直す中で「無印良品」に助けてもらった、というような話を以前書いたのですが、ちょっと細かく書くとこんな感じ。

  • 色、素材、寸法に統一感があり、揃えれば揃えるほど部屋の統一感が増していく
  • 素材が違っても木製ラック、合成樹脂のボックス、アクリルケースなどが寸分ぴったりでなくても組み合わせて綺麗に収まるようなサイズで統一されていること
  • 個々に便利な収納や便利な機能を持った生活用品はハンズでも売っていますが、それらを同じ部屋で使った時には無印良品で揃えた時のような統一感がない

なので、木製品の色(オーク系かウォールナット系か)を間違えなければ買い揃えていくうちになんとなく様になっていくのが良いところ。私はこの合理性に改めて感心したんです。

で、無印良品には食品も売っています。私も定年まで食品製造業に勤めていたので、食品の品揃えには興味があります。今ではすっかりメジャーな存在になっているレトルトカレー類などを眺めていると、製造所は聞き馴染みのある、業界でもしっかりした地位を築いている有力メーカーが協力しているのがよくわかります。

続きを読む

ファストファッションで靴を買いますか?

ファストフォッションのお店で靴(カバンも入るかな?)を買いますか?

私は2020年のコロナの騒ぎがあるまでは土日の出勤も多かったし(振替の休みはちゃんともらうようにしていましたが)、家は寝に帰るだけというまあ言ってしまえば味気のない生活を送っていました。私服のこととかもほとんど考えたこともなくジーンズとチノパンとシャツとジャンパーを適当に買って着ていました。

しかし、コロナ騒ぎがあって、社内でも感染者が出たりしたために比較的早い時期、2020年の4月頃には自宅勤務でメールと報告書とzoom会議で仕事が回っていく時期がなんだかんだ1年以上、結局私が定年退職の日を迎えるまで自宅勤務メインの仕事が続きました。

すると今まで気にならなかった寝るためだけの私生活が全く快適でなかったことが改めて目の前に突きつけられました。だから、デスク周りとかベッドとか収納について情報を集め始めました。とはいえ、お金はたいしてかけられないので無印良品を中心に収納の見直しをするとともに、以前よりも私服で過ごす時間が増えたので服についても調べるようになりました。情報源は主にYouTubeです。ファスト・ファションをメインに中年男性に服の基本を教える、みたいなチャンネルが割とたくさんあって、服の選び方にも理屈があるということなんですね。男の兄弟とかいれば多少は身近な情報があるとは思うのですが、そういう環境でもなかったので改めて蒙を啓かれた感じでした。

続きを読む

Evernoteデータをメモ帳に移動する

このブログのバックナンバーを自分で検索してみると、2010年頃にはEvernoteの有料版を使い始めているようです。そしてその後15年間に渡り、スキャナで取り込める紙の書類はとにかくPDF化してEvernoteに入れていました。最初のうちは結構な労力をかけてフォルダの下に子フォルダを作ったりして整理もしていました。でも根っから面倒くさがりなので「どうせ検索をかければ出てくるじゃん」と堕落して、とりあえず"InBox"という投げ込み用のフォルダを作って、スキャナで取り込んだものをタイトル付けもそこそこになんでもかんでも放り込んでそのまま何年も、というフォルダが出来上がりました。

 

結局、Evernoteをいちばん信頼して愛用していたのはいつだったか、名刺の読み取り機能が付いた頃ですね。あの頃のEvernoteは使いやすかった。名刺管理も元の写真が残るし連絡帳に流し込めるし。ちょっと人名の認識は怪しかったけどこれで他の名刺読み取りアプリは要らないな、と思わせてくれました。ところがその後、買収だかなんかで経営が変わるとともに完成されていたUIに不思議な変更があって、名刺管理もできなくなったのをきっかけにちょっと仕事では使えないかな、と距離を置くようになりました。

続きを読む

アップル純正アプリへの移行。その後

この間の取り組みは、MacBook Neoを使うにあたって、ストレージの節約や増え続けるサブスクの支払いをできるだけ整理しようと、まずはApple以外の有料サービスをできるだけ解約して同じことをApple純正アプリ(とサービス)の範囲内で実現しよう、というわけです。

 

まずはGoogleカレンダーで管理していた自分のスケジュールとToDoの移行です。純正カレンダーにはデフォルトカレンダーを作っておらず、昔からGoogleカレンダーのアカウントを同期させていたので、まずは引き継ぎ用にiCloudの下にMyCalendarというカレンダーを作りました。そしてSafari上でGoogleカレンダーから自分のカレンダーをエクスポートし、iCloudに新しく作ったMyCalendarに読み込ませました。Googleカレンダーを使い始めて20年近くなると思いますが、やってみるとデータは数MBということであっさりと引き継ぎ完了。Googleカレンダーはそのまま過去のバックアップに残し、表示をオフにして終了です。ToDoについては繰り返しのToDoはさほど数もないので手作業でリマインダーに入れて終了です。

続きを読む

磁気コネクタプラグつづき。ああ、正解は目の前に

昨日、CIOの磁気変換アダプタの話を書きました。とりあえずストレートタイプの磁気コネクタにかねて用意のAnkerのケーブル(1.8M)を繋いでいました。1日使ってみて実用上問題ないのですが、ちょっとした動きで外れる場面が多いのがちょっとストレスではあります。

MacBook Neoのポート配置から考えると本来はストレートタイプの方が向いているという理屈は自分の中に残っているのですが、1日経って正解がわかりました。

つまりつなぐケーブルの剛性(というのかな)が高いとケーブルの曲がりやすさと磁気コネクタの吸着力の弱い方が負けるわけです。横溝正史で言うと琴柱と琴糸と水車の力のうちの一番弱いのが外れるわけです。

CIOのストレートタイプとAnkerのUSBケーブル(1.8M)
続きを読む

マグネットコネクタにしてみた

週末まで4日ほど入院治療を受けていて、MacBook Neoを持ち込んでブログ書いたり普段できていなかったiCloudで共有してるデータの整理とかをしていました。

病院で使えるデスクは病床用ベッドサイドテーブル(ご飯食べたり用)なんで、狭い上にあっちこっち台車で移動させる場面も多いです。MacBook Neoはほぼ1日中このテーブルの上に載せていました。電源に繋いでいるUSB-Cコネクタは華奢に見えますがそれなりにポートに食いついているので、何かの拍子にNeoが落下する事態が容易に想像できます。今は自宅に戻りましたが、ベッド脇のサイドテーブルの上にNeoを置くことも多いので、同じく落下の危険はあります。

そんな時思い出すのは、「確か昔のMacBookで電源コードが磁力で張り付くタイプがなかったっけ?」ということです。というかそんな過去の記憶を遡らなくても家にあるiMacの電源コードは今もそうなっています。

今、ちょっと調べてみたらこのコネクタもMagSafeと呼ばれていたようですね。現行品でもMacBook Proに採用されているとか。

続きを読む

iPadを売却してMacBook Neoを選んだ理由

こちらの外国のYouTuberさんがおっしゃっていることとよく似た結論になりますが、私がここに至ってMacBook Neoを購入したのには理由があります。

もともとiPad2台持ちだったのが転向したわけ

現在、病気療養中と申し上げましたが、ここ数ヶ月の間で述べ3週間ほど入院を経験し、その間、最初はiPad Pro12.9インチ(多分第三世代。ストレージ64GB。Magic Keyboard、Apple Pencilも装備)、2回目は同じく所有していたiPad mini6(サードパーティのキーボード付きケース装備。Apple Pencilは使い回し)を持ち込んでいました。

院内はさすが今どきでWifiは使わせてもらえます。動画サービスの視聴やメール、インターネットブラウズには不便がないのですが、ベッドサイドテーブルの上でキーボードでの文章書きなどにはやや不向きでした。病室は手元がそれほど明るくないですし、iPadが薄くてコンパクトであるとはいえ、外付けキーボードを使うとそれなりの奥行きも必要です。特にiPad miniについてはキーボードでの入力はほとんどできませんでした。

続きを読む