コロナ禍以降、自分の生活空間を見直す中で「無印良品」に助けてもらった、というような話を以前書いたのですが、ちょっと細かく書くとこんな感じ。
- 色、素材、寸法に統一感があり、揃えれば揃えるほど部屋の統一感が増していく
- 素材が違っても木製ラック、合成樹脂のボックス、アクリルケースなどが寸分ぴったりでなくても組み合わせて綺麗に収まるようなサイズで統一されていること
- 個々に便利な収納や便利な機能を持った生活用品はハンズでも売っていますが、それらを同じ部屋で使った時には無印良品で揃えた時のような統一感がない
なので、木製品の色(オーク系かウォールナット系か)を間違えなければ買い揃えていくうちになんとなく様になっていくのが良いところ。私はこの合理性に改めて感心したんです。
で、無印良品には食品も売っています。私も定年まで食品製造業に勤めていたので、食品の品揃えには興味があります。今ではすっかりメジャーな存在になっているレトルトカレー類などを眺めていると、製造所は聞き馴染みのある、業界でもしっかりした地位を築いている有力メーカーが協力しているのがよくわかります。
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