帰って来た"決して悪口というわけではなく"

終のパソコンはMacBookNeoになるのか?

Apple社50周年、私はMacユーザー歴ほぼ20年

昔の記事を遡れば同じことを書いているかもしれませんが、私がApple製品を初めて購入したのはチューインガムのようなUSBメモリのような形をした真っ白なiPod shuffleでした。iPod shuffle自体はほぼ操作するボタンもなく、楽曲管理のためのアプリケーションソフト"iTunes"がバンドルされていました。それを当時使っていたPC(SONY VAIO W101というTV視聴と録画ができるデスクトップ)にインストールして使い始めたのが2005年の8月でした。

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iPod shuffleをUSB端子に刺した途端にデバイスが認識され、PCにためていた音楽ファイルが同期されるのに軽く驚いた私は、Apple製品の使用感に魅了されてしまい、半年後には"iBook G4"を購入していました。周りには会社のWindows PCを使っているだけの人、あるいは自宅でもWindowsユーザーがほとんであまり情報交換もできず、20年経っても3つ以上ボタンを押すショートカットキーが覚えられないような有様ですが、その後もiPhone 3Gを待ち構えて購入してプライベートのIT環境は最終的にApple社のエコシステムに取り込まれています。

 

iPhoneに関しては、元々紙の手帳の代わりになるもの、としてPalmOS機やNokiaのSymbianOS機を使っていて、「Palmが携帯電話になってくれないかな〜」と願い続けていたので、iPhoneのコンセプトや画面の配置などに驚きはなかったですが、指で触って操作するUIと画面の綺麗さには「さすが、スティーブ・ジョブス」と思わされました。

 

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とはいえ、20年前のパソコンや携帯電話のことです。

 

今ほどの完成度からは遠く、「処理が遅い、アプリの良いのが少ない、これとこれがつながったら楽ができるのに〜」と思いながら10年ほど使い続けていたらあら不思議! いつの間にかMacOSもiOSをすっかり進歩して、もはや私の思いつくような機能はフル装備されているばかりか、もはや使いこなしているとはいえないほど知らない機能が実装されているのです。私などはカメラの操作だけでも使えてない機能が山盛りあると思います。その上に"Apple Intelligence"も始まってるし、どこまでついていけますやら(手持ちハードウェア的にはMacBook NeoもiPhone15Proも対応しています。iMacもM1ならOKでしたよね、確か)。